RUNTEQ立ち上げの理由と想い

メンター ブログ

どうも!
望月です。
RUNTEQの校長やってます。



この人

 

ついに、RUNTEQブログの順番が僕に回ってきました。
いや、回ってきてしまいましたw

苦手な作文に今悪戦苦闘してる訳ですが(笑)
せっかくの機会なので、今日は、RUNTEQを立ち上げた経緯と、そこに至るまでの想いなどを
まとめられたらなと思っています。

RUNTEQを始めた理由

いきなり結論になっちゃいますがw
RUNTEQを始めようと思った理由は2つあって、
1つは自分自身の経験、1つはプログラミングそのものの可能性です。

理由1: 自身の経験

まず経験なのですが、そもそも僕自身小学校の教員を目指してたくらい「教育」には興味があって、
人に教えるのとかは好きでした。

そんな中、小学校教諭の道から方向転換して営業として1社目に就職し、
個人事業主として独立した後、エンジニアにジョブチェンジをしたという経緯があります。

このエンジニアへのジョブチェンジが、本当にキツかったんですよ。

元々は他のプログラミングスクールでメンターをしていて、
それなりに活躍してたと思うんですけど、
いざ開発現場に入ると全然全く何も力になれなくて、
「あーこれが現場の壁か」 「進まねーやべー」って毎日思ってましたね。

でも、
「こんなこと聞いたらアホって思われるかな?」とか
「集中してるところ邪魔しちゃ悪いかな」とか色々考えて、結果あまり進まず。。。

今思うとこの過程で
「自分で調べてなんとかする力、自走力」だとか「様々な事象を繋がて考える思考力」みたいなものが身についたし、
単純に知識の幅も広がったので結果良かったかなと思うのですが、
当時半年くらいはキツかった覚えがあります。

悔しかったし、焦りましたね。
「知識が足りないな」ということも感じましたし、
「知識だけじゃどうにもならないな」というのも感じました。

現場の人は、知ってることに加えて、
「読む力」「繋げる力」「調べる力」といった様々な力を駆使してそれをコードに落とし込むんだなと。

その後まぁなんとか僕自身も成果が出せるようになってきて、
でも周りには前の自分と同じようにちょっと勉強して現場に出て苦しんでる人やら、
スクール出たけどその後何して良いか分からない という人が多数いて、
「この人達(当時の自分)の力になりたいな」と思ったのが、RUNTEQを立ち上げようと思ったきっかけです。

元々教えるのが好きっていうのも、
今思えば立ち上げようと思った経緯の1つだったのかもしれません。

コード書けるようになっていく中で、
「もっとこんな技術を身に着けて…」という思考ではなく、
「現場を知っててコード書ける自分が教えれば、より深い役に立つ内容が教えられるんじゃないか」
と、自然に思うようになっていきました。

理由2: プログラミングの可能性

技術の革新

自分達の身の回りでは、Oculus Goが発売されたことでVR(Virtual Reality)がより身近なものとなったり、
ポケモンGoを始めとしたAR(Augmented Reality)技術が導入されたりと、
技術的な革新はものすごいペースで進んでいます。

これからどんな新しい技術が出来ていくのか、
10年後、50年後はどんな未来になっているのか、
想像すると、ワクワクしますよね。

でも、こういう事言うと語弊があるかもしれないですが、
僕自身は、あまり技術的なことに興味無いんですよ。(笑)

いやもちろん、今プログラミングやってて楽しいですし、
VRやAR、その他様々な新しい技術は興味深いのですが、
僕自身に関して言うと、「新しいことを学ぶ」のが楽しくて、
それが特別プログラミングの技術じゃなくても良いんだろうなーって、最近思っています。

プログラミングというものの特性上、新しいことが無限に出てくるので、
結果楽しんで学び続けれているし、これからも続けて行きたいなと思っていますが、
「技術者である以上最新の技術は常にチェックして…」みたいな技術論者になるつもりは、毛頭ありません。

この「プログラミングの可能性」というテーマでお話したいのは、
最新の技術がどうとか、そういった類の話ではなくて、
「プログラミングが出来ることによる自分自身の可能性」に関してです。

プログラミングの「可能性」

上記のようなIT技術の発展により、技術者は今後より一層社会に求められる存在となっていくでしょうが、
それに対しての実際の技術者の数は、ご存知の通りかなり不足しています。

不足している、でも求められている ということは、
当然、仕事も増えていくでしょうし、お給料も高くなっていくでしょう。

そんな社会的な背景に加えて、「場所を選ばず仕事が出来る」という点が、
僕がプログラミングを学ぶことを推したい大きなポイントです。

何が良いって、単純に、選択肢が増えます
自分自身や、自分の周りを幸せに出来る可能性が広がります。

今所属している会社が極端過ぎるのかもしれませんが、
それでも、エンジニアという仕事と「働く場所を選ばない」ということの関係性はかなり大きいと思っていて、

  • 「今日は雨だから家で仕事する」
  • 「満員電車が嫌だから、開始時間をずらして仕事する」

と言った自分自身を幸せにできるものから、

  • 「妻が体調を崩したので、家で面倒見つつ仕事する」
  • 「子供を保育園に迎えに行ってから、続きは家でやる」
  • 「家で子供を寝かしつけた後、2~3時間の間に家で仕事をする」

といった、自分の周りの大切な誰か、何かを幸せにする為の選択肢まで、
プログラミング、エンジニアリングと言う職を通じてだと、それらがかなり広がるんですよね。

そして給料も高いし、仕事も多い。

「可能性」に満ちてると思いませんか?(笑)

ただ、これらの選択肢を得るには、ただエンジニアとして就職するだけではダメで、
しっかりと自分で責任持って仕事出来る気持ちと技術力が無いと難しいです。

では、「仕事として成立する技術力」って、一体どの程度なんだろう。
また、それを他の人に伝えることって出来るのかな。
と考えた時に、

「自分だったら伝えられるな」

と思ったことが、RUNTEQを立ち上げようと思ったもう一つのきっかけ、理由です。

もちろん会社の制度などによっても様々でしょうし、
エンジニアになったから必ずこの選択肢の多さを体感できる訳ではないと思いますが、
自分が今までどれほどのものに縛られていて、どれほど「仕方がない」と言い聞かせて受け入れてきたかが、
離れてみると実感できますよ。 笑

上で話したように、僕は技術寄りの人間では無いですが、
エンジニアという職を通じて、
そこから得られるこの「選択肢の多さ」を、
もっと色々な方の生活に加えることが出来れば良いなと思っていますし、
そのお手伝いが出来たら良いなと思っています。

最後に

なんだか色々書いていたら長くなってしまいましたw

RUNTEQは、本当にプロとしてやっていきたい人に対して、
全力で手助け出来るような仕組みを、今後も色々と考えていければと思っています。

 

まだまだ駆け出しのスクールですが、
今後もっともっと皆様の力になれるように頑張っていきますので、
どうぞよろしくお願いします!