RUNTEQの週次面談とは??

イベント

どーも!
校長です。



この人

 

突然ですがみなさん、プログラムの勉強、順調に進んでますか??

え、モチベーションが続かない…??

 

ダメウーマン。

 

ではなくてw
同じことを続けていくとモチベーションが下がってくるのは、
皆誰しも経験があるところでしょう。

 

モチベーションに関する理論の一つに期待理論というものがあるのですが、
これは、人のモチベーションは「努力×成果×魅力」の掛け算で決まる。というものです。

 

つまり、

  • 学習時間は確保してるのに、詰まっている個所から一向に抜け出せない
  • 日頃の業務に追われて、学習する時間を確保出来なくなってきた

これらの状況によってモチベーションが下がってきてしまうのは、
恥じることでもなんでも無く、むしろ当たり前のことなんですよね。

 

ですが、せっかくRUNTEQに来てくれた人に関しては、
出来るだけ高いモチベーションを維持し続けながら、3ヶ月感みっちりとプログラミングに取り組んで欲しい。

 

そんな想いから、RUNTEQでは週次面談という制度を設けています。

 

面談の内容

毎週一度、15分程度、生徒さんの二人きりで話すという時間を設けています。

 

面談の中では、

  • みんなの前では話しづらい話
  • 現状に合わせた目標の再設定
  • 就活の話
  • 雑談

など、個人個人の状況に合わせて様々な話をしています。

 

例えば、就職活動中の生徒に関しては、

 

  • どんな企業をうけていきたいか
  • エンジニアは面接でどんなポイントを見るのか
  • 技術を面接の中の短時間でアピールするにはどんな方法があるのか

 

といった具合に、面接に向けた具体的な話が多くなってきますし、

 

将来こんな風に有名になりたい! みたいな生徒さんの場合は、

 

  • 何年後にどんな状態になっていることが理想なのか
  • そのためにはどんなステップを歩んでいくのか
  • 今、3ヶ月後、1年後にやるべきことは何なのか

 

といった具合に、具体的な目標に向けて、どういう風に動いていったらよいのかといった話をしています。

 

面談を設定する理由

一番はやはりモチベーションの維持です。

 

最初の高いモチベーションを維持できないのは誰しもあることで、
新鮮味がなくなってきていたり、目標を見失いがちだったり、
理由は人によって様々かと思います。

 

その軌道修正に少しでも寄与し、
高いモチベーションを出来るだけ維持して在学期間を過ごしてもらうために、
今後もRUNTEQでは定期的に面談を行っていこうと考えています。

 

あとは、1対1で話すことで
普段はなかなか聞けない話、要望が聞けたり出来るので、
その辺りをすぐ改善に回すことで、
より良いRUNTEQを作っていけるかな との思いでやっています。

 

そうやって一人ひとりがモチベーション高く学習してくれることで、
それがRUNTEQの雰囲気となり、
全体で学習していく雰囲気をより強く作っていけるようにと考えています。

 

一人じゃモチベーションを保てる自信が無いというあなた。

RUNTEQで、メンターやクラスメイトと一つの机を挟んで勉強するという環境の中で、
3ヶ月感、みっちりとプログラミングを学んでみませんか?