“30歳未経験”から、エンジニア転職。成功の秘訣は!?【1期生卒業インタビュー】

卒業生インタビュー

2018年4月に始まったRUNTEQ。

 

1期生3人が卒業して、早5ヶ月が経とうとしていますが。。。。

 

 

皆さん気になりますよね???

 

 

1期生、卒業後どうなったんだよ!!

 

 

結論から言うと、3人ともRuby on Railsを使用した企業に就職することができました!パチパチパチ

 

そんなわけで、これから卒業生にインタビューしていきたいと思います。

 

1人目は、30歳から念願の”Ruby on Railsを使用した自社開発”の企業に今月から入社した島田さんです。

 

現役エンジニアが、現場で活躍するエンジニアを育てるをモットーにしていたRUNTEQ。

 

  • どんな会社で働いているの?
  • どんな気持ちで働いているの?環境はどう?
  • 働いてみて、RUNTEQの経験が役立っていることは?

 

などなど島田さんに深く聞いていきます。

 

尚、1期生が「なぜRUNTEQを選んだか?」は下記記事をご覧ください。

 

【RUNTEQ一期生インタビュー】僕たちはエンジニアとして生きていく自信を手に入れた

 

それでは早速はじめます!

 

自社開発の株式会社コラビットに就職。どんなことしてるの?

自社開発の株式会社コラビットに就職。どんなことしてるの?

 

ーー島田さん、遅れましたがエンジニア転職おめでとうございます!
どんな企業で働きはじめたかを簡単に教えていただいてよろしいですか?

 

島田さん
ありがとうございます。
今月から、株式会社コラビットでエンジニアとして働いています。

会社としては色々なサービスを運営しているのですが、これから大きく携わる予定なのは「howma」という中古物件を流動化するためのサービスです。

 

不動産の価格をAIで自動計算し、売買を促進しております。

 

 

ーーAIというとpythonとかを使うのでしょうか?

 

島田さん
はい、自動計算のところはpython(機会学習)も使います。

しかし、基本的に僕が任されるのは、RUNTEQでひたすら学んだ「Ruby on Rails」です。

 

 

入社してから、一ヶ月。刺激的で楽しくて仕方がない。

 

ーースクールで学んだことが活かせそうで良かったです。
働いてみて1ヶ月どうですか??

 

島田さん
本当に居心地が良くて、楽しくて仕方がないです。

 

 

ーー楽しいというと、人間関係が良いとかですか?

 

島田さん
人間関係も非常に良いです。

それに加えて、一人一人が挑戦できる風土ということも僕に非常に合っていると感じます。

自分が「やりたい!」と言えばなんでもやらせてくれる風土というか。

実は従業員自体は9名で、エンジニアは僕含めて4名しかいない今はまだ小さい会社です。

 

しかし会社自体が上場を目指していることもあり、向上心がある方が多いですね。

 

 

ーー環境って本当に大切ですよね。。。
常に技術力のアップグレードを求められるエンジニアが、向上心が多い仲間と一緒に仕事をすることは、非常に大切だと思ってます。

答えられたらで良いですが、ぶっちゃけ待遇面はどうですか??笑

 

島田さん
具体的な金額は言えないですが、未経験でエンジニア転職した身としては申し訳ないくらいのお金をいただいています。

社長が元エンジニアの方で、「エンジニアの給料を月100万円にしたい」と言っている通り、待遇は手厚いです。

 

 

ーーすごい(笑)なぜ、そのような良い会社に就職できたと思いますか?

 

 

島田さん
RUNTEQで実践的なカリキュラムを評価されたのもありますが、結局は相性だと思います。

30歳という年齢且つ人見知りな性格なので、「就職はなかなか厳しいよ」と言われ続けてきました。

 

確かに若い人に比べると、会社からの見る目は厳しくなるかもしれません。

とはいえ、実際に面接をはじめてみて感じたことは、どの会社も技術力とかより「人として合うか」を主に見てるということ。

実際、面談で話があったところは受かったし、合わないところは落ちました。

 

最終的に、複数社から内定をいただきましたが、結局「相性次第」と割り切って面接に臨めるかだと思います。

今後はエンジニアとしての技術を極めていきたい

 

ーー今後会社でどうなっていきたいか、いわゆる「将来の展望」的なのはありますか?

 

島田さん
そこまで長いスパンでの将来は考えていませんが、エンジニアとしての技術をひたすら極めていきたいと考えています。

 

 

ーーそれはなんででしょうか?

 

島田さん
今の会社が「技術にきちんと向き合える」環境だからです。

もちろん、会社から「マネージメントもやって欲しい」と言われたらその時には考えます。

 

しかし、未経験として入った今できるのは”ひたすら技術を磨くこと”なのではないかと思ってます。

 

また、RUNTEQの講師陣が技術力を売りにしている”一流のエンジニア”であったのも大きいです。

 

「僕もこんな風になりたい」と強く思うようになりました。

ま、単純にマネジメントが苦手だからというのもあるんですけどね(笑)

 

エンジニアとして就職してみて、RUNTEQはどうだったか

 

ーーこれからも一流の技術を持ったエンジニアになれるよう、頑張ってください!!


“RUNTEQの講師陣が一流であったこと”が「技術力を極めたい」というモチベーションに強く影響しているとのことでしたが、他にRUNTEQが役に立てていることはありますか?

 

島田さん
ありまくりです(笑)

良い意味で、会社や上司の期待値を裏切ることができますよ。

 

ーーそれは嬉しい限りです。具体的に教えていただいてもよろしいですか?

 

 

島田さん
大きく分けると、以下の2つです。

 

1. 他の人のコードを読み解く力が身についた
2. デバッグが身についているので自走できる

 

まず1つ目の「他の人のコードを読み解く力が身についた」ですが、RUNTEQでは、Webサービスを作るだけではなく「実際に動いている」Webサービスのコードを読み解き、バグの改修や追加機能の実装を行います。

 

  • どういう処理の流れが行わているのか?
  • DB構造はどうなっているのか?

 

現場に入ったら、まず既存のサービスのコードを読み「仕様をつかむこと」なので、RUNTEQの経験があれば、困ることが少ないです。

 

2つ目の「デバッグが身についているので自走できる」については、RUNTEQでは基本的に答えがなく、自分で考えてコードを書いていきます。

なので、課題に対して実装を試行錯誤していかなくてはならなく、かなりしんどいです。

 

とはいえ、現場に出ると「答えはない」「上司の時間を多く取るわけにはいかない」というのが当たり前なので、基本自分で解決できるようにならなければなりません。

 

エラーを読み解く能力をRUNTEQで身につけたおかげで、先日環境構築ではまった際、自己解決できました。

 

ーー島田さんが現場でやっていることが、まさにRUNTEQが目指していた姿なので、感無量です。


島田さんがこれからのRUNTEQ生のロールモデルになると確信しています。
最後に、、、差し支えなければ受講を迷っている方・今受講している方に一言だけいただけますでしょうか?

 

島田さん
RUNTEQはなかなかにつらい学校ですよ(笑)

 

僕も受講中は、できなさすぎて泣きそうになる程つらいこともありました。

 

とはいえ、時には厳しいが親切な講師陣・モチベーションが高い仲間たちと共に頑張って転職につなげることができました!

RUNTEQのカリキュラムをこなせば現場で困ることはそんなにないですし、自走できます!

 

あなたも一緒に”自走エンジニア”を目指しませんか?

あなたも一緒に"自走エンジニア"を目指しませんか?

RUNTEQ塾長望月と、島田さん。卒業後飲み屋にて。

“年齢や職歴”は確かに高い壁かもしれません。

しかし、「適切なやり方でプログラミングを学べば、チャンスは掴める」そう信じています。

 

RUNTEQでは、島田さんのような「自走して、現場で活躍できるエンジニア」を輩出し続けます。

 

  • 講師は全員現役エンジニア
  • 現場に即したカリキュラム
  • 生徒は1期3人までの少人数制(審査あり)

 

そんな環境で、向上心がある”あなた”も切磋琢磨してみませんか?

 

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