ガンガン成長したい”18歳新鋭エンジニア”の近況【1期卒業生×先輩対談】

卒業生インタビュー

1期生卒業インタビューシリーズ第2弾。

 

18歳という若さでRUNTEQを卒業・株式会社スタートアップテクノロジー(以下スタテク)に、エンジニアとして就職したウィリアン君。

 

就職して早くも3ヶ月が経とうとしています。

 

「現役エンジニアが、現場で活躍するエンジニアを育てる」がモットーのRUNTEQで、プログラミングを学んだ”若きエンジニア”は現在どう過ごしているのでしょうか?

 

本稿はではウィリアン君と、RUNTEQの講師且つ直属の先輩宇賀神さんに、

 

  • スタテクはウィリアン君に合ってる?
  • 先輩との関わり方
  • 働いてみて、RUNTEQの経験が役立っていることは?
  • エンジニアとしてのこれからの展望

 

などなど探ってきました。

 

左がウィリアン君、右が宇賀神さん

左がウィリアン君、右が宇賀神さん(以下、敬称略)

 

スタテクはガンガン成長できるので、自分にマッチしている

スタテクはガンガン成長できるので、自分にマッチしている

 

ーーウィリアン君、遅れましたがスタテク入社おめでとうございます。
まず最初に、スタテクでどんなことをやっているか簡単に説明していただけますか?

ーウィリアン
主にフレームワークのRubyonRailsを使用した、受託開発を行なっています。

直属の先輩である宇賀神さんの元で、基本的にはタスクを振られて実装している感じですね。

ですが最近では自分自身もタスクを切ったり、クライアント様と話したり色々チャレンジしています。

 

ーー相変わらずのチャレンジ精神。実際働いてみて環境はどうですか?ウィリアン君に合ってます?

ーウィリアン
僕にとって、かなり良い環境だと実感しています。というのも、新人の僕にも親切に答えてくれる優秀なエンジニアが多くて。
元々会社って、質問したら先輩に「自分でやれよ」と投げ出されるイメージだったんですね。

自分が思い描いていた「先輩像」とかけ離れていて、良い意味で期待を裏切られました。

 

ーー先輩に恵まれるのは大切ですね。宇賀神さんからみて、スタテクで働いているウィリアン君はどう映ってますか?

ー宇賀神
かなりイキイキと、元気でやっていると思います(笑)

元々スタテクはきっちりと質問ができれば、深い知識まで答えてくれるエンジニアさんは多いです。

しかし、未経験者が経験者に「質問する」って結構難しいですからね。

ウィリアンはRUNTEQでの経験があってか、分からないことは自分で考え、その上で質問しようという姿勢があったからこそ、上手く仕事ができていると思ってます。

 

ーー質問力ですね、RUNTEQが最も大切にしていることです。
そもそもですが、ウィリアン君はなぜスタテクを選んだんでしたっけ?

ーウィリアン
実際にアルバイトをしてみて、非常にマッチしていると感じたからです。

アルバイト時代から既に宇賀神さんが直属の先輩で、タスクをたくさん振ってくれたんですね。
難しいタスクも「成長できるように」と。

僕自身がガンガン成長したい、ぶっ叩かれたい欲が強くて(笑)

僕自身がガンガン成長したい、ぶっ叩かれたい欲が強くて(笑)

ー宇賀神
なんだそれ、パワハラしてるみたいだからやめて(笑)
まあ、RUNTEQやアルバイトの時から「体育会系の素直なまっすぐな子」という印象があったので、仕事はかなり振りやすかったです。

ただ仕事をひたすら振っているわけではなく、「どうしたらウィリアンの成長につながるか」というのを常に意識していますね。

 

宇賀神さんが、後輩を指導する時に心がけていること

宇賀神さんが、後輩を指導する時に心がけていること

 

ーー具体的にどういうことを意識しているんですか?

宇賀神

  1. 出来ないことは徐々に慣れてもらう
  2. 答えだけを教えず、考える癖をつけさせる

「成長するためには何が必要か」を考えると、上記2つですかね。

まず、「出来ないことは徐々に慣れてもらう」ですが、苦手なことって急に詰め込みすぎると、いくら精神力が強くても参ってくると思ってます。

成長しようとするのは良いけれども、それでプログラミングや仕事自体を嫌いになったら意味がない。

段階を踏んで指導していくことが大切なのかなと。

ウィリアンは「論理的に言語化すること」が苦手なんですが、現状僕とか身内と会話する時は普段のままで良いと思っています。

もちろん、ゆくゆくは社内でもちゃんとしゃべれるようにならないといけないので、たまに全体のタスクを切ってもらったり、クライアントの打ち合わせに同行してもらうようにすることで徐々に覚えてもらおうと目論んでます。

「答えだけを教えない」というのは、そのまんまですね(笑)
結局答えがない中で、試行錯誤して実装することがエンジニアとして力になるので。

 

働いてみて、RUNTEQの経験が役に立っていること

働いてみて、RUNTEQの経験が役に立っていること・改善点

ーー「指導する際には答えを教えない」それはRUNTEQの運営方針でもありますね。
ウィリアン君、働いてみてRUNTEQの経験が役に立っていることはどんなことですか?

ーウィリアン

前述と少し被ってきますが、2点ですね。

 

  1. 相手に伝わるように、質問する姿勢
  2. 応用編の既存コードを読んでいく中で、思考力を鍛える

 

まず「相手に伝わるように、質問する」ですが、かなり僕が苦手な分野だったんですね。

良く受講中は「何を言いたいのかわからない」と言われていました(笑)

今でもまだまだなんですが、「何が分からないか」を明確にし、相手に伝わるように質問するということはRUNTEQで癖づけることができました。

また、入社する前はRUNTEQでやってきた事が「本当に現場に通用できるのか?」不安でした。

しかし、少し実装が高度なタスクでもRUNTEQの応用編で鍛えられた思考力のおかげで、詰まらずに実装ができることも多いです。

 

これからの展望、宇賀神さんから見てどうなってほしいか

ウィリアン君のこれからの展望

ーーありがとうございます。最後に「エンジニアとして今後どうなっていきたいか」をお話いただければと。

ーウィリアン
開発は全部「ウィリアンに任せれば大丈夫」と言われたいですね。

「難しいことがあっても、ウィリアンに振ればやってくれるでしょう」と頼られる存在になりたいです。

 

ーー心強い。そのためにはどうしていこうとかは決まっていますか?

ーウィリアン

PMの方にちょっと難しめのタスクを要求し続け、苦手なことも、得意なことも更に伸ばして行きたいと思っています。

 

ウィリアンと宇賀神ペアプロ

ーーぶっ叩かれたい欲ですね(笑)宇賀神さんはウィリアン君に「こんなエンジニアになってほしい」という考えはございますか?

ー宇賀神

基本的に、ウィリアンがなりたい像になってくれれば良いと思っていますが、個人的な思いとしては2点あります。

 

  • プログラミングを好きでいて欲しい
  • 上から受け取ったものは下に流して欲しい

 

せっかく「コードを書くのが好き」でエンジニアになったからこそ、いつまでも楽しんでプログラミングして欲しいです。
また、今いろんな人から指導していただいているように、新しい人が入ってきた時には積極的に教えて欲しいですね。

 

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