RUNTEQ BLOG 公式サイト

RUNTEQ講師への質問大会が開催されました

2020/03/05

2/29時点でRUNTEQはリモート学習を推奨しています。教室に来れない方もいらっしゃるため、学習を効率的に進められるように筋肉エンジニアの岡本さんへの質問を募集しました。当日はテキストとオンラインで回答。普段聞けないような技術的な内容からキャリアの話までとても素敵な回答をいただいたので是非未経験エンジニアの方と筋トレを始めたい方は参考にしてみてください!

Q1. コントローラでパラメーターを受け取る時、privateメソッドにparamsをセットして引数で呼び出していますが、これは直接paramsを受け取ると改ざんの恐れがあるからと認識していますがあっていますか?あっているとしたら具体的にどうやって改ざんをするのか見たいです。

[ 回答 ]
例えばこんなUserクラスがあって、
User
id
name
email
role
created_at
updated_at
roleがgeneralかadminを持つとすると、
Userの新規登録画面では、
nameとemailだけを入力させると思います。
他の情報は、ユーザーが任意に決めるものではなくこちらが決めるので。
ただ、画面にはなくても、画面操作ではなく別途でHTTPリクエストをすると(rubyならnet/httpとか)
roleをadminとしてPOSTすることはできます。
StrongParameterで、
どの情報だけを受け取ることを許可すると指定してれば、roleが送られてこようと無視しますが、
送られてきた情報すべて使ってUserをCREATEする処理を書いていると、
だれでもAdminのUserを作れてしまします。
そうなると色んな情報見れたり操作できたり、、、やばいっすねw

Q2. model、helper、decoratorへのメソッド定義の使い分けを教えてください!

[ 回答 ]
基本はmodelに関する処理はmodelに書く。
表示に関するロジックはdecoratorに切り分ける。
表示に関するロジックのうち、modelに関係しないものはhelper。
って感じです!
基本的には、MVC。Viewに関するロジックをModelとは分離したいので!。
helperに書いちゃうとスコープがグローバルになっちゃうので、可能ならdecoratorの方が望ましいです。

Q3. railsをAPIとして使用するとはどういうことかイメージがつきにくいので解説お願いします。

[ 回答 ]
ざっくりいうと、
HTTPリクエストが来たらレスポンスボディに
HTMLを返すのではなく、JSONを返すということです!
Railsで何でもやるんじゃなくて、
リクエストを受けたら、指定されたリソースに特定の操作をして、特定のリソースを返す。
だけって感じです

Q.4 将来どういったポジションに付きたいですか(SIerでいうとプロジェクトリーダーみたいな感じで、それのwebエンジニアバージョンの答えが欲しいです)

[ 回答 ]
毎日幸せに楽しく生きれればokです!
ポジションってのが現職では分かれてなくて、
基本みんなフルスタックでないとやってけないので、フルスタックエンジニアですかね!

Q.5 エンジニアになろうと思ったきっかけが知りたいです!

[ 回答 ]
ぼく、変化がないことが嫌いなんです。
だからどんな仕事でも、単調作業し続けるってよりどんどん改善したり新たな価値を創ったりが好きで。
できること増やしていこうとしたら自然と行き着いたみたいな?

Q.6 筋トレしたら何が変わりましたか?

[ 回答 ]
筋肉。
周りの見る目。
精神。
たとえば、最近でいうと、他人と比較することがなくなったことかな?
他人との比較なんてあんまり意味なくて、過去の自分よりも成長してることに目を向けると幸せだなぁと。
毎日少しずつやった努力が少しずつ成果が出ていれば幸せ。
他人はまあ、自分が天狗にならないようにってために見るぐらいかも。

Q.7 細い人が筋トレを始めるなら、まず脂肪をつけるべきでしょうか?

[ 回答 ]
まず脂肪をつけるというより、筋力を上げることを優先したほうがいいと言われてます。
筋力を上げるというのは、重いものを挙げるってことです!これは男女問わず!
わかりやすく言えば、マシンのスペックをあげるような作業です。
どんな便利なツールを使おうと、スペックを上げないと使いこなせなかったりスペック高いほど生産性が上がったり。小手先の技術を身につけるよりも筋力を上げることは、今後の効果に大きく影響します!
そして筋力を上げるためには、適切なトレーニングと適切な食事と適切な睡眠が最も重要です。
脂肪をつける必要性はないのですが、筋肉が肥大するほどのオーバカロリーと、パワーが出る程度の食事を摂ることで筋力アップの効率は上がるので、まずはじめにダイエットよりは食べて筋力を上げるのがいいと思います。





質問大会の様子を一部抜粋させていただきました。とても好評でしたのでまたタイミングが来たら実施していこうと思います。
RUNTEQではリモートで楽しく学習できるようイベント企画中ですので、楽しみにお待ちくださいー!

一緒にWebエンジニアの一歩を
進んでみませんか?

随時、受講生募集中です!

説明会に参加する

こちらの記事もオススメです