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【修了生インタビュー vol.3】RUNTEQで独学と実務の差分を埋め、筋肉エンジニアとして就職

【修了生インタビュー vol.3】RUNTEQで独学と実務の差分を埋め、筋肉エンジニアとして就職

【修了生インタビュー vol.3】RUNTEQで独学と実務の差分を埋め、筋肉エンジニアとして就職
2019/10/30
修了生インタビュー vol3は、RUNTEQ(18年7-9月)学習後に筋肉エンジニアとしてWeb系の企業に就職した岡本 侑貴さん(twitter : @it_fitness_jp)に取材してきました。 

  目次

  1. 受講前〜実務に近いレベルを求めてRUNTEQへ〜
  2. 受講中〜問題への取り組み方を学ぶ〜
  3. 卒業後〜一人前の筋肉エンジニアとして活躍〜

 

 

独学と実務の差分を埋めるためにRUNTEQへ

Q. RUNTEQ受講前の経歴とプログラミング学習状況を教えてください。

元々SIに入る前にjavaとC♯を少し勉強していました。SIerの時に情報基礎技術者試験を取得し、3ヶ月働いた後に諸事情で退職して、その後RUNTEQへ入ることを決めました。受講前にはprogateでRubyとRailsのカリキュラムを2日間で一気にやりました。それ以外にはRailsチュートリアルとチェリー本をやったのと、MIYABI Labに毎日通って仲間と勉強していました。

 

Q. RUNTEQに通おうと思った決め手は何でしょうか?

一から学ばなくてもある程度自分で勉強できたのですが、できる人に教えてもらった方が早いだろうなと感じていたので、独学と実務の差分を埋めれるようなスクールを探していました。とあるRUNTEQ卒業生のブログを拝見して、レベルが高いなと思ったので入学を決めました。また、他のスクールを卒業した後にRUNTEQに通う人がいたので、レベルの高さが理解できました。

 

RUNTEQで問題への取り組み方を学ぶ

Q. 実際にRUNTEQを受講してみていかがでしたか?

問題への取り組み方・考え方の土台ができたことが、以後の業務に活きていると思います。エンジニアって業務ではわからないことをするのは当たり前と思っていて、わからないことをいかに理解して可能にしていくかが大事なのかなと。railsの知識を教えてくれるスクールは他にもあると思いますが、RUNTEQでわからないことをわかるようにする力をつけられたからこそ、スムーズに業務でも活躍できてるのかなと思います。

 

Q. 反対にRUNTEQで不満だったことはありますか?

当時はスクール事業が立ち上がったばかりだったので、カリキュラム内にミスがありました。でも、実際の現場では言われたことだけを実装するのではなく、疑うことは必要だと思います。そう言う意味では、耐性がついて良かったなと思ってます。

 

一人前の筋肉エンジニアとして活躍へ

Q. 卒業後の就職活動について教えてください。

卒業課題でtwitter上の戦闘力を測定するアプリを作ったところ、ものすごい反響でたくさんの方に使っていただけました。また、その流れでいくつかの会社からお話をいただきまして、二社体験入社させてもらい、最終的には株式会社SIVAにお世話になることになりました。筋肉バカな自分をみんな受け入れてくれて、そんな社風が決め手です。(^∀^)ᕗ

 

Q. 当時の仕事内容を教えてください。

新しくサービスをローンチするタイミングで、新規機能の追加を担当していました。当時は先輩エンジニアと私の二人のみでしたが、現場へもスムーズに入れました。ある程度仕事を進めていく上でつまずいたのはフロント側の処理でした。RUNTEQではあまりやってこなかったので慣れるまで時間がかかりました。

 

Q. 現場で活かせたRUNTEQのカリキュラムはありましたか?

応用編のコードを読むところから始めるカリキュラムは良かったです。動けば良いではなくて、こっちの書き方の方が良いだったり、この場合はどちらでも良いけど個人的にはこっちの方が好きかな、のような書き方を質問して聞けたのが良かったです。おかげでコードリーディングのスキルは上がりました

 

Q. 今の会社で成長したと思うことはありますか?

入社半年後に弟子ができたことです。人に教えることで今までの知識が整理できたり、インプットを増やそうと意識できたので自身の成長につながりました。会社のスタンスとして、成長意欲の強い人にはどんどん環境を与える方針なので、教える側と教えられる側の両方に成長できる機会を与えくれたんだと思います。

 

Q. 今後のキャリアプランを教えてください。

個人としては特にないです。元々RUNTEQに入った時も、プログラミングが好きというよりサービスを作るのが好きでした。なので自分のスキルを上げるというよりかは会社のサービスを大きくして、できることを増やしていけたら嬉しいです。

 

Q. 素敵な会社ですね。エンジニアは募集されていますか?

はい、募集中です! サービス作りが好きな人に来てもらいたいです。なのでポートフォリオはユーザーのことを考え抜いて欲しいし、コードがぐちゃぐちゃでもいいからユーザーにたくさん使ってもらえるサービスを持ってきて欲しい。実際の職場でもどうやったらもっと使ってもらえるか自分で提案しながら進めていく感じなので。

 

あとは応援したくなる人です。自分がこうなりたいという想いが強い人。エモい人がいいです。

 

もちろん筋肉もあればポイント高いです。
募集はこちらから

 

会社紹介

今回岡本さんの就職された株式会社SIVAさんでは、2つのWebサービスを軸に事業展開されてます。サービス開始から1年で年商10億円を超える規模に急成長し、日本や中東諸国にも業務を拡大しています。興味のある方は是非見てください↓↓

デジタルマーケティングのプラットフォーム  Squad
日本と中東をつなぐカルチャーマッチングECサイト

 

編集後記

RUNTEQ修了後に筋肉エンジニアとして活躍され、すでに弟子もいらっしゃる岡本さん。彼のように独学と実務の差分を埋めたい方は是非RUNTEQへ。

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