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【修了生インタビュー vol.5】文系卒の営業からWebエンジニアへキャリアチェンジ

【修了生インタビュー vol.5】文系卒の営業からWebエンジニアへキャリアチェンジ

【修了生インタビュー vol.5】文系卒の営業からWebエンジニアへキャリアチェンジ
2020/04/02

修了生インタビュー vol5は、完全文系の道から動画系メガベンチャーのWebエンジニアにキャリアチェンジしたブシトラさん(@busitora2)に取材してきました。RUNTEQ学習期間は19年9月-20年1月の5ヶ月間です。 

  目次

  1. 受講前〜スパルタなインターン先で挫折を経験〜
  2. 受講中〜RUNTEQでMVCの流れの解像度が上がる〜
  3. 就活編〜ポートフォリオを作った理由が大事!〜

 

スパルタなインターン先で挫折を経験

Q. Webエンジニアを目指そうと思ったきっかけは何ですか?

元々ずっと文系で、いわゆるFランと言われるような大学に通った後、人材系の営業の仕事をしていました。その時に社内の求人検索システムが使いづらくて、何とかできないかって思った時にプログラミングの必要性を実感しました。また、マーケや営業だけじゃなくて、エンジニアもできた方が自分の市場価値が上がるし、35歳以上になってから目指すのはキツイからやるなら今のうちだなって。あと自分のやりたいことがプログラミングでも実現できそうなのと、シンプルにプログラミングをやってみて、面白かったんですよね。

Q. 「フリーランスで自由に働きたい!」といった方も増えてきているかと思いますが、そういった動機についてどう思いますか?

「お金目的」とか「自由に働きたい」だけだとちょっと厳しいかな・・・と思いますね。エンジニアってずっと勉強していかないといけないし、楽ではないので、上記の動機だけだと、苦しい思いをすると思いますね。プログラミングが楽しいと思えるか、作りたいサービスがあるかが重要だと思います!

Q. エンジニアを目指してからはどんな勉強をされましたか?

progateとrailsチュートリアル等を約3ヶ月くらい行いました。その後、実務未経験OKの会社でインターンをしましたが、これがかなりスパルタで…。15名の中から上位者は正社員雇用の可能性があり気合を入れて行ったんですが、結果は全くダメで挫折しかけました。(笑)

ただ、エンジニアになるのを諦めたくなかったので、実際にレビューしてもらえるスクールに通うことを決意しました。その後、派遣でお金をためながら、チェリー本等でRubyの勉強、Railsは現場Railsを行った後にRUNTEQへ入学しました。

 

RUNTEQでMVCの流れの解像度が上がる

Q. RUNTEQではどんなことを学びましたか?

入る前はどこがわかっていないのかすらわからない状態でしたが、入学後はわかってないで書いているところを発見し、理解できるようになりました。特に、文系出身でコンピューターの基礎知識もなく独学で勉強していると理解が浅いことが多いです。スクールに入って理解度が格段に上がったと感じました。

Q. 具体的にはどんな理解度が上がりましたか?

データに何が入っているか適切に確認しながらデバッグできるようになりました。MVCの流れの解像度が上がったおかげだと思います。

あとは、コードを人に見られることを意識して書けるようになりました。コミットメッセージや、自分があとで見返した時にわかるようにコードを書いたり。

 

ポートフォリオを作った理由が大事!

Q. 就活をする上でどんなポートフォリオを作成しましたか?

Proteindexというアプリを作りました。Githubはこちら。

多忙のため、コンビニで食事を済ませがちな、「社会人トレーニー(筋トレをしている人)」のためのコンビニ食品のタンパク質を可視化し高タンパク質なコンビニ食品を把握できるサービスです!

Q. どんな点を意識して作成しましたか?

自分が作るモチベーションのあることを念頭にサービス志向で作成しました。おかげで面接で良く聞かれる「なぜそのポートフォリオを作ったのか?」にきちんと答えられました。また、趣味である筋トレの話をできたので、リラックスして面接にのぞめました。サービス志向のないクローンサイトをポートフォリオにしていると、かなり高いレベルの技術力勝負が必要になるので未経験にとって狭き門かと思います。

あとは検索機能にこだわりました。元々プログラミングの勉強を始めたきっかけは、人材業界で営業してるときに求人検索機能が使いづらいと感じたことです。この原体験を元に、検索機能を工夫し実装しました。

エンジニアのきっかけと、機能がマッチしているのが良かったのかもしれません。

 

Q. 面接では何を見られていると感じましたか?

まずは最低限の技術力の確認です。ポートフォリオを通して苦労したポイントやコードの書き方について掘り下げられました。

次に、アウトプットして周りにgiveできるエンジニアかどうかも見られると思います。「もくもく会やイベントに参加してますか?」だけでなく、「イベントを主催してますか?」と3、4回聞かれました。もちろん主催まではできてなかったですが・・・(苦笑 あとは技術ブログやそれ以外でもブログ運営については聞かれたのでアウトプットの習慣を見られていたんだと思います。 

あとはキャリアプランも良く聞かれました。長期的なキャリアプランに対して、どうしてその技術なのか?今はどんな勉強しているか?どうしてその本なのか?など聞かれました。中には今日何を勉強しましたか?まで掘り下げられた質問もありました。何も考えずとりあえず勉強しているだと面接を通過できないはずです。

内定もらった会社に何を評価してくれたのか聞いたところ、技術6割、それ以外が4割だったみたいでした。

Q. 最後に、これからWebエンジニアを目指す人へメッセージをお願いします。

情報の目利きをしっかりすること!!

オススメプログラミングスクール◯選のような記事、インフルエンサーがリモートは余裕と言うような発言、エージェントからRails未経験は無理ですと言われるなど。発信者のバックグラウンドとを考えて、ポジショントークに騙されないこと。情報を集めまくって熟孝し比較判断しましょう。誰か1人信じられる人を探すことをオススメします。

未経験エンジニア転職は総合格闘技です

勝つためには、食事、筋肉、パワー、スピードが必要なように、

・高品質なポートフォリオ(サービス志向)

・学歴/職歴

・コミュ力/見た目

・ビジョン/志望動機

・年齢 

・アウトプット(草や勉強会やブログやQiita)                           
etc

など、強化できるものは全力で挑みましょう!

 

 

編集後記

文系だからこそ営業やマーケティングの経験をフル活用して就職活動に挑んだブシトラさん。これからの活躍楽しみです。まずはRails自社サービスの企業へ転職おめでとうございざいます!

Webエンジニアを目指して本気で勉強したい方は是非RUNTEQへ。

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