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【修了生インタビュー vol.6】公務員から育休期間にプログラミングを修得しRails自社開発企業のエンジニアへ

【修了生インタビュー vol.6】公務員から育休期間にプログラミングを修得しRails自社開発企業のエンジニアへ

【修了生インタビュー vol.6】公務員から育休期間にプログラミングを修得しRails自社開発企業のエンジニアへ
2020/04/14

修了生インタビュー vol6は、公務員から育休期間を経てプログラミングを学習し、Rails自社開発の企業にエンジニアとして就職した臺(ダイ)さんに取材してきました。RUNTEQ学習期間は19年9月-20年2月の6ヶ月間です。 

  目次

  1. 受講前〜妻にパソコン教室に行くと勘違いされる・・・〜
  2. 受講中〜RUNTEQでの挫折と急成長〜
  3. 就活編〜自分のやり方を信じて勝ち取った内定〜

 

妻にパソコン教室に行くと勘違いされた・・・

Q. Webエンジニアを目指そうと思ったきっかけは何ですか?

公務員をしていた時に社内の連絡掲示板を作ったことがきっかけでした。初めてパソコンを使って何かを作って、これは楽しいなと思いました。その後ワードプレスで自分のブログを作ったり、無料で友達のHPを作りました。そこからさらに興味が出てきて、エンジニアの友達に相談したところ初学者はRailsを学ぶと良いと、そしてスクールならRUNTEQが良いよとオススメしてもらいました。

Q. 奥さんはプログラミングスクールに反対されましたか?

実は、プログラミングスクールに行くと伝えたときは「え?何それ?パソコン教室行くの?」って言われました。お互い公務員だったのでプログラミングには縁がなかったんだと思います。その時にきちんとプログラミングとは何かから説明したところ、理解して後押ししてもらいました。

また、ちょうどその時第一子が生まれて、僕が育休を取得するタイミングだったので、子育てしながら勉強しようと思いました。

 

プログラミング学習の挫折と急成長

Q. RUNTEQに通ってからの学習はいかがでしたか?

結構キツかったです!そもそもRUNTEQに入る前にrailsチュートリアルをやったことがなくて、progateを1周しかできてなかったです。なので他の受講生に比べてそもそもの前提知識が足りず。。。さらには子育てがあるので家を出れず、隙間時間に講師の人にオンラインで質問して学習してました。1日に3-4時間しか確保できなかったのでカリキュラムの進みも悪く挫折しかけました。

Q. どうやって持ち直しましたか?

最初の1ヶ月を過ぎた頃に急に理解できるようになりました。それまでのカリキュラムで一通りCRUDの実装をしたので、基礎が身について応用が効くようになってきました。カリキュラム構成が良かったので助かりました。

また、講師の人がリモートでも嫌がらずに対応してくれたので質問しやすかったです。たまにリモート学習できないって聞きますけど、言い訳じゃないかなと思います。講師の隣で画面見せながらこれがこうでって質問するのアホっぽいし。リモートだからこそきちんと説明する質問力が身についたと思います。

Q. その他に学習で気をつけたことはありますか?

隙間時間を有効に活用しました。当時のRUNTEQは講師がレビューしていたので、レビュー待ちの時間がありました。その時に講師の人から追加で課題をもらってひたすら実装してました。(今は自動コードレビューなので待ち時間は軽減されました。)

 

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Q. ポートフォリオは何を作りましたか?

RUNTEQのカリキュラムの合間に1つ、カリキュラム終了後に1つと合計2つ作成しました。

写真投稿共有サービスは技術を盛り込んで作成しました。動画リクエスト投稿サービスはサービス志向で企画して作成しました。面接ではどちらをより見て欲しいかよく聞かれたので、後者を見てもらってました。

 

Q. ポートフォリオのどんなところが評価されたと思いますか?

実装の中身についての質問が多かったですね。Controller見ながらアソシエーションの理解度を問うような質問や、なぜenum_helpというgemを使っているのかや、N+1問題を聞く質問もありました。インフラ構成やテーブル設計をその場で課題として出している会社もありました。一貫してプログラミングに対する理解度を聞かれていたと感じます。

 

Q. 就活では何社受けましたか?

約40社乱れ打ちしました。30歳超えていることもあってか、返信が有ったのは4社のみだったので結構辛かったです。もちろん未経験を募集していない企業がほとんどだったので返信なくて当たり前なんですが。笑 結果、内定をいただいた企業は未経験募集している企業だったのであまり真似はしない方がいいですね。

 

Q. 面接では何が一番見られていると感じましたか?

コミュニケーション能力です。聞かれたことに簡潔に短く答える能力が大事です。一回長々と喋ってしまって失敗したのですぐにリカバリーしました。

 

Q. それでは最後に今後Webエンジニアを目指すみなさんにメッセージをお願いします。

勉強を始める方へ

成長曲線は最初はなだらかですが、グッと上がるポイントがあります。そこに到達するまで頑張って欲しいです。今挫折しそう感じても、頑張って続けて、グッとくるところを体感して欲しいです。

就活を始める方へ

年齢を気にしたり、いろんな情報に惑わされがちですが、あんまり気にしないでください。RUNTEQの講師だったり、友人でもいいですが、信頼できる人を作って自分の信じたやり方を貫いて欲しいです。面接は落ちることもあるけど諦めずに頑張ってください。

大手企業や公務員など安定したお堅い仕事に満足していない人へ

安定したお堅い仕事をしているが、もっと刺激を感じられる仕事やモダンな働き方に憧れをいただきつつ、ずっと薄い不満を抱え続けている人が私の周りでも多くいました。何となく転職したいと思うけど、安定した環境を手放すのは怖いし、彼女、奥さん、友人も反対するからと、そのままにしている方々。転職まで考えていなくても、新しい一歩を踏み出すことが重要です。もっと楽しいことがあるはず。スタテク(RUNTEQの運営会社)の皆さん見てて、私服だしフレックスだし社内にお酒が置いてあるし、公務員と全然違う働き方がありました。外の世界には絶対もっと楽しいことがあるので一歩踏み出す勇気を持って欲しいです。

 

 

編集後記

子育てしながらリモートでプログラミング学習し、公務員からRailsエンジニアへ転身。時代の最先端のキャリアを歩んでいるダイさん。今後の活躍が楽しみでなりません!

転職までは考えていなくとも、自分の可能性や世界を本気で広げてみたいと思う方は是非RUNTEQへ。

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