RUNTEQ BLOG 公式サイト
【修了生インタビュー vol.7】コロナ禍にWeb系自社開発のエンジニア職として就職成功!

【修了生インタビュー vol.7】コロナ禍にWeb系自社開発のエンジニア職として就職成功!

【修了生インタビュー vol.7】コロナ禍にWeb系自社開発のエンジニア職として就職成功!
2020/07/17

修了生インタビュー vol7は、新型コロナウィルスの影響を受けながらも、Web系自社開発(neon株式会社)のエンジニア職として就職をすることに成功した田代さんに取材してきました。RUNTEQ学習期間は19年10月-20年3月の6ヶ月間です。 

  目次

  1. 受講前〜実務に限りなく近い環境での学習を・・・〜
  2. 受講中〜他人ではなく過去の自分と比べよう
  3. 就活編〜業務委託からWebエンジニアとして内定へ〜

 

実務に限りなく近い環境での学習を

Q. RUNTEQ入学前の経歴を教えてください。

SIerで1年半、塾講師を2年半経験した後、プログラミングを学習するためにRUNTEQへ入学しました。

Q. RUNTEQ入学前にもプログラミングをする機会はありましたか?

はい、高校時代に趣味でHPを作っていたので、プログラミングには触れていました。大学ではC言語とJavaの授業を受けていました。その後、新卒で入社した会社が独立系のSIerでしたので、VBで販売管理のパッケージの改修をしていました。RailsはRUNTEQに入る1週間前にprogateを3周。HTMLやJSも1周くらいしておきました。Railsチュートリアルは一通りドキュメントを読んでおきました。

Q. RUNTEQに入学したきっかけを教えてください。

独学でも勉強はできていたのですが、実務経験がないので心配でした。実務に限りなく近い環境で学習できるプログラミングスクールを探して、最終的にはRUNTEQさんにたどり着きました。

 

他人ではなく、過去の自分と比べよう

Q. RUNTEQに通ってからの学習はいかがでしたか?

課題を解く時に全ての手順が載っているわけではないので、自分で考えながら進めていくところで自走力が身についたと感じました。また、カリキュラムがちょうど良い塩梅で難しくなっていくのも良かったです。フルコミットで休みなく毎日学習していたので課題の進捗は早くできました。

Q. 学習を進める中でモチベーションが落ちてしまうことはありましたか?

全く休まずに学習を続けていたので、2ヶ月目以降に疲れが出てきてモチベーションが落ちてしまいました。その時はしっかり休憩をとって回復に専念しました。

あとは、他人と比べないことを意識していました。すごい人はすごいです。その人に食らいつこうとどれだけ頑張っても、引き離されてしまうときがあります。他人と比べず、過去の自分と比べてどれだけ成長したかを振り返るれば、モチベーションを維持できます。僕が受講している時にも、僕よりRailsの理解度が高いなと思う人がいました。そこだけ比べると病んでしまいがちですが、本来それ以外に自分自身が勝てる要素があるはずなので、比べることにはあまり意味がないと思います。

Q. 講師や他の受講生との関わり合いはいかがでしたか?

講師は人によって考え方が違ったりするので、話をしていてとても勉強になりました。また、質問方法を徹底的に鍛えてもらえたのはRUNTEQ講師陣のおかげでした。
受講生同士の関わり合いは多かったように思います。カラオケ行ったり、ご飯食べに行ったりと、勉強の合間の息抜きになりました。

 

業務委託を経てからWebエンジニアとして内定へ!

Q. ポートフォリオは何を作りましたか?

朝活習慣化アプリの「morning activity」を作成しました。

morning activity(朝活習慣化アプリ)

Github

 

Q. 企画はどうやって作りましたか?

RUNTEQではサービス志向なポートフォリオを作ることを推奨しています。
『誰のどういう課題で、どんな価値を提供できるのか、課題を解決したらどうなるのか』というのを基準にポートフォリオ作成をします。今回、考えていた他のアイデアの場合、「誰の課題」の部分を明確に決めることができなかった為、選択から外しました。
また、誰の課題の深掘りをする時にRUNTEQの方に壁打ちしていただいたおかげで、曖昧であったサービスコンセプトをブラッシュアップできました。

 

Q. コロナ禍での就職活動はいかがでしたか?

当初SIerに近い受託開発の会社など合計2社で内定をいただきました。ただ、せっかくRUNTEQで勉強したのでWeb系の会社に行きたいという気持ちもあったため、内定辞退をさせていただき就活を継続することにしました。その直後にコロナウイルスが話題になったので、求人の数が減ったり、選考途中の企業で採用停止になるなど影響を受けました。タイミングが悪かったですね(笑)ただし、それまでは色々な企業を受けていたので非効率でしたが、切り替えてからはWeb系に絞って就活をしていたので、気になった企業に集中的にアプローチすることができました。現在働いているneon株式会社さんと出会ったのもその時でした。まずは業務委託として1ヶ月間新サービスの開発に携わりました。

 

Q. 実務未経験からの業務委託は大変でしたか?

大変です(笑)社内にエンジニアがいないので、全て自分で実装していかないといけません。調べても解決できないような問題に直面することもありました。その時は技術顧問の方に相談しながら、設計自体を変更して対処してました。大変ではありましたが、自分が作ったものをサービスリリースすることに手応えを感じました。その後、1ヶ月の業務委託が終わった後に、正社員として内定をいただきました。

Q. 今後のキャリアの展望はありますか?

自分で全部できるようになりたいです。企画、設計、開発まで一通りできようにキャリアを積んでいきます!

 

編集後記

コロナ禍でありながらも、Web系にいきたいという強い意志で内定を勝ち取った田代さんでした。エンジニアがいない環境に飛び込んで日々成長されている姿がとてもたくましかったです。

Webエンジニアとして転職を希望される方は是非RUNTEQへ。

その他のインタビュー記事はこちら

一緒にWebエンジニアの一歩を
進んでみませんか?

随時、受講生募集中です!

説明会に参加する

こちらの記事もオススメです