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RUNTEQの受講レベルについて

RUNTEQの受講レベルについて

RUNTEQの受講レベルについて
2019/10/02
開校して3ヶ月目に入りました。
最近、様々なところからお問い合わせが来ていて嬉しい限りです。
そこで今回はよくある質問について取り上げさせていただきます!
ちょっぴり辛口な内容になっているかと思いますが、最後まで読んでいただけたらRUNTEQのことがさらに好きになるかも!??

RUNTEQって完全未経験NG??

RUNTEQでは、プログラミング学習完全未経験の方はお断りさせていただいております。
厳しすぎない?ひどいじゃないか!
と思われてしまいそうなので、いくつか解説させていただきます。

1.RUNTEQのカリキュラムについていけない

現在、RUNTEQのカリキュラムが200〜300時間プログラミングを学習した人を想定としてカリキュラムを設定してます。
そのため、全くプログラミング学習をしていない方の場合だと課題を進めること自体が難しいです。
せっかく入学しても独学での学習が不足していることによってカリキュラムについていけないのはもったいないです!


2.エンジニアとしての適性

そもそもどういう人がエンジニアとしての適性があるかどうか判断するのは難しいです。
一般的にエンジニアとして現場で働けるようになるのが、800〜1000時間くらいと言われてます。
もちろん、個人差はあります。
RUNTEQではこの800〜1000時間の学習時間を適性の判断基準としております。
ちなみに、RUNTEQのカリキュラムが500時間ほどかかる見積もりとなっています。
それ以外の300時間は独学で学習している人というのが、現場でエンジニアとして働ける人と判断できます。
RUNTEQでは、現場ですぐエンジニアとして働ける人を輩出したいと考えているので、独学で200〜300時間学習している人をエンジニアとしての適性があると判断しております。

3.時間は有限である

RUNTEQに通学できる期間は限られています。
独学でも学べる内容にお金と時間を使ってしまうのはもったいないです。
現役のエンジニアがそばにいるのでカリキュラムだけでなく、様々な技術の話をゼロ距離で聞けるのは、なかなかない環境です。
そういった環境を最大限活かしていただくためにも独学で学習し、RUNTEQに通学している時間を有効活用してほしいです。


以上、RUNTEQがプログラミング学習未経験者をお断りしている理由です。
RUNTEQの受講生は、本気で学びに来ている人ばかりです。
やはり、それくらいの情熱とやる気がないと中々乗り越えていけない現実があります。
また、卒業するからにはたくさんのスキルを身に着けて次のステップに進んでいってほしいという想いもあります。
RUNTEQは本気でエンジニアを目指している人を応援しています!!



RUNTEQでは随時説明会を行っております。
是非、お気軽にご参加ください。

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