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Times文化で学習モチベーションを支援しています

Times文化で学習モチベーションを支援しています

Times文化で学習モチベーションを支援しています
2020/06/30

みなさんこんにちは、RUNTEQです。

プログラミングの学習には孤独がつきものです。自分ひとりでエラーを解決したり、メソッドの使い方を調べたりする時間が多いからです。そして、その学習を何ヶ月も続けていくことになります。

ひとりで長期間の学習を続けていると、「このエラーはどういう意味なんだろう…」「この説明だと腑に落ちないな…」と心のなかでつぶやくことが多いと思います。そんなもやもやしたつぶやきが溜まってしまうと、学習のペースが遅れてしまう要因となります。

そこで、RUNTEQは専用のSlackワークスペースにて、Times文化を導入しています。Times文化により、受講生の心のもやもやなどのつぶやきは、他の受講生や講師陣との良いコミュニケーションのきっかけとなります。

 

TimesチャンネルでTwitterのようにつぶやく

RUNTEQではカリキュラムの受講開始時に、受講者自身のtimesチャンネルを作成してもらいます。

カリキュラムを進めていく上で、頭を悩ますエラーや学習した知識、いまの自分の気持ちをそのチャンネルに自由につぶやいてもらいます。

新しく入学した方も、他の受講生のつぶやきを見れば、「ささいなことでもつぶやいていいのだ」とすぐにわかります。

 

Timesの活用にはメリットがたくさん

自分の思考の整理ができる

初学者の場合、たとえばエラーが出たときに、何がわかっていないのか、どこから手をつければいいのかわからないことがあります。そのようなときは、「現状」「調べる項目」などを言語化して整理する場所として、Timesは役立ちます。そして、調べた結果をTimesに記述することで、自分の思考の道筋を振り返ることもできます。

 

コメントにリアクションをしてくれる

Timesにつぶやくと受講生が言葉や絵文字でリアクションしてくれることが多いです。「こういう記事は見た?」「そこ難しいよね」「コマンド入力にはこういうTipsがあるよ」といったコミュニケーションが生まれます。プログラミング学習は孤独な場面が多いですが、すぐ近くには並走している仲間がいることが分かり、学習へのモチベーションを保つことができます。

 

講師陣が助言をくれる

自分が直面しているエラーなどをTimesに貼り付け、「この点がわからなくて調べている」などとつぶやいておくと、講師が「こういう点も調べるといいよ」と助言をしてくれることがあります。より高い視座からのアドバイスで、関連した知識や押さえておくべき知識を効率よく学ぶことができます。(たまに校長も降臨します。)

 

 

 

他の受講生・卒業生の考え方を参考にできる

他の受講生のTimesを覗くことで、どのように学習を進めているのかが分かります。どんなキーワードで、どんなサイトを調べているかを参考にすることができ、自分の学習効率を上げることができます。

また、卒業生もTimesチャンネルを持っているので、実際の就職活動の体験談のほか、スクールと企業の現場との共通点や違いを知る機会にもなります。

 

予期せぬコミュニケーションへ発展

ふとした投稿がきっかけでコミュニケーションが盛り上がることがあります。例えば「こういうポートフォリオのアイデアがあるんだよね」という投稿が、たくさんの受講生を呼び込み、わいわいがやがやとアイデアを揉んでみる、というような具合です。その過程で、事前に想定もしてなかった知識や考え方を学ぶことができます。

 

アウトプットの習慣化へのベビーステップ

エンジニアには継続的にアウトプットをする能力が求められます。カリキュラムを進める上で役に立った技術記事を引用して、その感想をTimesチャンネルにつぶやいてみる、などの小さいことからはじめることで、アウトプットを習慣化することができます。アウトプット習慣が身についたら、Timesのつぶやきを再整理して、技術ブログを作成するのもいいでしょう。

 

RUNTEQでよりよい学習環境を手に入れよう

プログラミング学習には自走力が必須です。RUNTEQはその自走力を自分で高めることができる環境をご用意しています。現在も受講生のTimesではたくさんの投稿が行われ、受講者同士、受講者と講師とのコミュニケーションが生まれています。Timesにつぶやけば誰かが反応してくれる、という安心感があるので、学習へのモチベーションを保つことができます。

独学でモチベーションを保つことが難しい方、スクールの学習支援環境に不安を感じる方は、下記リンクよりお気軽に説明会へお問い合わせください。

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