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未経験から自社サービス開発企業でWebエンジニアになるために必要な学習量について

未経験から自社サービス開発企業でWebエンジニアになるために必要な学習量について

未経験から自社サービス開発企業でWebエンジニアになるために必要な学習量について
2020/06/01

みなさん、こんにちは。RUNTEQです。

エンジニア不足が叫ばれて久しいですが、最近はWebエンジニアを目指す方が増えてきているのではないでしょうか。今はまだ経験不足であっても、将来優秀なエンジニアになる方が増えれば業界としては嬉しい限りですね。そこで今回はどのくらい学習すれば自社サービス開発企業にWebエンジニアとして就職できるかについて考えてみました。

 

スタートアップで求められる自走型人材とは?

未経験の方がRailsを使用している自社サービス開発会社のWebエンジニアを目指す場合、スタートアップ企業への就職活動がメインの選択肢となります。スタートアップではサービスの急成長が必要とされるため常に人手が足りていません。そのため、大企業のように3-6ヶ月の長い研修を実施したり、メンターが付きっきりで教えるというようなことはほとんどできません。簡単な業務(Issue)を振って、自己解決しながら成長できる人(=自走できる人材)が重宝されます。RUNTEQでは実務に限りなく近い環境で自走力を鍛えてからスタートアップへ入社することをオススメします。

 

自走スキルとは?

開発現場で自走できるスキルとは具体的に何でしょうか。
RUNTEQでは4つの段階があると考えています。

Level 0 簡単なWebアプリケーションを作れるようになる
Level 1 簡単なタスクを先輩の助けを借りながら実装できる
Level 2 簡単なタスクを独力で実装できる
Level 3 少し難しいタスクを独力で実装できる

上記のようにLevel 0 – 3で段階的に必要となるスキルを記載しました。

企業側目線では、Level 2まで習得していると教育コストが大幅に減少するため安心して採用できます。
候補者側では、Level 0 – 1の段階で就職してしまうと実務で何もできずに1日が終わってしまうため、Level 2の「簡単なIssueを独力で実装できる」状態にはしておきたいです。

では、自走力を身につけるためにはどのくらいの学習が必要なのでしょうか。

自走できるエンジニアになるためにRUNTEQで想定している学習時間は約800-900時間です。少し学習をしただけではWebエンジニアにはなれません。これまで多くの未経験エンジニアの方の就職相談を受けてきましたが、就職がうまくいかない方は大きく分けて2つのパターンに分けられます。
①圧倒的に学習量が足りていない。
②学習すべき内容がそもそも間違ってしまっている。
どちらもエンジニアになるための基準というのが明確に把握できていないため問題が発生しています。現場さながらの学習をしっかりと時間をかけて学んでいくことがとても重要です。

就職するために必要な学習量は人それぞれです。技術的な学習をあまりしていなくてもコミュニケーション能力が高いため、就職がうまくいく方もいらっしゃいます。したがって必ずここまで勉強しないと就職できないという線引きはありません。ただし、今まで学習してこなかった内容を現場に出てからキャッチアップするには相当な努力が必要とされます。スタートアップへ入社する場合は、あらかじめ実務に限りなく近い環境で学習しておくと、いざ開発の現場へ出ても業務に順応しやすいです。

RUNTEQではそれぞれのレベルに応じたカリキュラムを用意しています。完全未経験でも、ご自身で少し学習された方でも、スタートアップ企業のWebエンジニアに必要なレベルまで引き上げることができます。

説明会&キャリア相談会を実施しているので、お気軽にお申し込みください。
ご自身のレベル感を知りたい方やRUNTEQのカリキュラムについて聞いてみたい方は大歓迎です!

https://runteq.jp/

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