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リモート学習にはslackのtimes運用が必要不可欠

リモート学習にはslackのtimes運用が必要不可欠

リモート学習にはslackのtimes運用が必要不可欠
2020/04/08

みなさん、こんにちは。
RUNTEQです。

未経験エンジニアのみなさん、リモート学習いかがお過ごしでしょうか?

「リモート学習?勉強する時間が増えて嬉しいぜ!」
「俺は1人でいくらでももくもく作業できるぞ!」
「自分の意志さえ強ければリモート学習なんてヘッチャラだ!」

なんて思ってませんか?

たしかにその心意気は素晴らしいです。是非とも全ての未経験エンジニアの方にも見習って欲しいです。

ただし、ずっと1人で学習しているとアウトプットする機会が少なくなってませんか?就活の面接では技術的な質問も飛んできますがきちんと喋れますか?1週間だけではなく1ヶ月後もその精神を続けられますか?

普段何気ない会話の中でアウトプットをしているものです。その機会を失われると今まで以上にアウトプットが減ってしまうため、どこかで補う必要が出てきます。

今回はRUNTEQ(プログラミングスクール)で実践しているslackの運用方法で一番効果のあったtimesについて紹介したいと思います!

 

slackにおけるtimesとは?

timesとは、分報チャンネルのことです。日報よりも短い期間で発言していくtwitterのような役割を持っています。個々人にそれぞれのtimesチャンネルを割り当てて、学習した内容やカリキュラムで躓いた内容をひたすらに投稿してもらってます。

RUNTEQの運営会社である株式会社スタートアップテクノロジーでも採用しています。Web系スタートアップ企業でslackを使用している会社はほとんど取り入れているのではないでしょうか?times文化に対する熱狂的なファンも多く、RUNTEQ修了生の中ではtimesに触れられたことが一番良かったと豪語する方もいらっしゃいます。

そこで、リモート学習を快適にするためにRUNTEQ受講生はどのようにtimesを活用しているか少しだけご紹介します!

 

学習ログとしての活用

学習した事をしっかりtimesでアウトプットしてますね!素晴らしい、受講生の鑑です!

 

受講生同士で知識の確認が生まれる!

 他の受講生のアウトプットを見て知識を復習するの素晴らしいですね。受講生同士で教えあったりも今後増えていくと良いですね。

 

講師からのアドバイスが入ることも・・・!

AWSで詰まってた受講生に投稿に講師陣からのアドバイスが素敵!

 

稀に校長から宿題が・・・!

校長であるhisajuが稀に召喚されます 笑
未経験の方にとってはめちゃくちゃレベルの高い事を要求しているような・・・
それでもやりきれるRUNTEQ生に期待したいです!

 

最後に

いかがでしたでしょうか?timesをうまく活用すればリモート学習しながらアウトプットを落とさずに学習できます!

プログラミングスクールでtimesを実施する上でのポイントは

  • 複数人のコミュニティで実施する(最低10人以上は欲しい)
  • 現役エンジニアも参加してもらう
  • 共通のカリキュラムを実施している

の3点です。

これからリモート学習をせざるをえない状況の方が多いかと思われます。是非、他のスクール受講生の方でも、同期や講師に声をかけてtimesを運用してみてください!RUNTEQのコミュニティに入りたい方は、是非受講をお待ちしておりますー!

https://runteq.jp/school

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