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GitHubを使った開発とは?

GitHubを使った開発とは?

GitHubを使った開発とは?
2019/09/11
今回はRUNTEQで行っているGitHubを使った開発と様子を紹介したいと思います。

GitHubとは、Gitのホスティングサービスと視覚化をベースにコードレビューやプロジェクト管理の機能が追加されたディベロッパー向けの統合管理サービス。
コード管理しつつ、開発者同士のコミュニケーションが取れるツールです。

コードレビューなど開発者同士でディスカッションをするためのものです。
ソースコードの品質の担保やチームでの並行開発が可能なのもGitHubのおかげです。
現場では一般的に使われているツールなので、RUNTEQでは慣れていただくためにも基礎編からGitHubを使った開発をやっていただいてます。

早速実際のツールを見つつ解説していきます!

上のものがGitHubのプルリクエストと呼ばれるもの一部になります。
講師に確認してもらうために課題を実装するごとにプルリクエストというのを作ります。上記のものがその一部になります。
プルリクエストの内容は、課題の概要や実装した内容の確認方法などを載せます。
プルリクエストの内容も現場では重要視されています。
どういう実装したのかはもちろん、コードの影響範囲をどの程度想定しているのかという情報も必要になってきます。
そのため、プルリクエストは丁寧に書いておくことで、1ヶ月後に見返しても理解できるものがいいとされています。


プルリクエストを元に講師は確認していきます。この確認作業のことをレビューといいます。
次にどういうレビューが行われているか見ていきましょう!

先程のプルリクエストの下に講師からコメントが入ります。
具体的にどこが誤っているのかを指摘しつつ、参考になるURLなども載せ、丁寧にレビューしていただけます。

これは、受講生のコメントです。
レビューする人だけでなく、レビューを受ける人もコメントすることができます。
無事課題をクリアするとLGTMとなります!(Looks Good To Meの略)
これが一連の課題の進め方です。
現場で開発していく場合もほぼ同じ手順で行っております。

RUNTEQでは、課題の内容だけでなく、開発のやり方も含めてより現場に沿ったやり方を取り入れています!
その他、工夫している点がまだまだありますので、今後も紹介していきます!

 

RUNTEQでは毎週木曜日20時から、土曜日11時から説明会を行っております。
是非、お気軽にご参加ください。

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