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RUNTEQのコードレビューが早い理由【自動コードレビューとは?】

RUNTEQのコードレビューが早い理由【自動コードレビューとは?】

RUNTEQのコードレビューが早い理由【自動コードレビューとは?】
2020/03/06

こんにちは、RUNTEQです。

今日はRUNTEQで採用している自動コードレビューについて紹介したいと思います。

そもそも未経験エンジニアの方にとってコードレビューとはなんであるか想像がつかないかもしれません。

コードレビューとは、自分で書いたコードを他人がチェックすることを指します。そうすることによって、バグを未然に防いだり、冗長な書き方を訂正することができます。

エンジニアとして自走できるようになるためには、優秀なエンジニアから適切なレビューをしてもらうことは必須条件です。

しかし、優秀なエンジニアであればあるほど開発案件で忙しいので未経験者向けに時間を作ることが難しかったり、また、優秀な人とそうでない人のレビューの質にばらつきが出てしまっていました。

RUNTEQは、これまで現役エンジニアの方にお願いをして個別にコードレビューを行う、少人数だからこそできるサポート体制でした。とはいえ人力であるため、受講生が深夜に実装したコードや、講師がおやすみの日は翌営業日まで待たないとレビューをもらえないという課題がありました。これらを解決するために、受講生がプルリクエストを作成すると、コードの文法チェックや機能テストをその場で確認する自動コードレビューを開発しました。

↓らんてくんが自動コードレビュー中

自動コードレビューでは、誤りがある箇所を指摘してくれます。例えば、下記のようなケースでは文法上の誤りを指摘されています。

一方でコードレビューをパスすると下記のような画面で、「確認ポイント」と「解答例」が表示されます。

↓確認ポイントでは、このようにより良い書き方を学べます。

これまでRUNTEQを運営していく中で、初学者が現役エンジニアからコードレビューで指摘される内容はほとんど同じ傾向にあることがわかりました。そこで、課題をパスした人だけがこれまで蓄積した指摘ポイントを見れるようにすることによって、自分のコードの誤りについて気づくことができるようになりました。また、現役エンジニアの解答例を確認して、自分とは違う書き方も学ぶことができるようになりました。この自己採点の仕組みで、エンジニアとしてのスキルを飛躍的に向上させることができます。

このようにRUNTEQではレビューの質と返信の早さを担保するために、自動コードレビューを取り入れています。講師待ちで学習が進まないということはありません。もちろん課題で詰まってしまった場合や、確認ポイントについて疑問がある場合は講師にオンラインで質問できます。週一で教室も利用可能なので、講師に直接質問することができるのでご安心くださいね。

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